ゆったりフィルム

斜陽文化のフィルムカメラをゆるく使ってお伝えしていきます

KODAK EKTAR100

 どうもこんばんは。

 昨日は元町にあるフォトカフェに行って、

 素敵なおじさまとマスターとカメラ談義

 してまいりました。

 これから毎週通っちゃいそう…

 そして今日は写真屋さんでカメラと写真の話。

 毎日幸せです。

 アルバムをもらったのでたまっていたフィルムを

 プリントしてもらいました。

 嬉しいな。

 さて今日はフィルムの紹介です。

 コダックのエクター。

 高級フィルムですね!

 ポートラのほうが高いけど。

 高級フィルムはNikon35Tiで紹介することが多いかも。

 

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 (Nikon 35Ti + Nikkor 35mm F2.8 + Ektar100)

 神戸国際会館からの夜景。

 交通量も多くて灯りも多い。

 エクターは非常に粒状性がきめ細かいですね。

 中判以上ならすさまじそう。

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  (Nikon 35Ti + Nikkor 35mm F2.8 + Ektar100)

 特段クセのある発色というわけでもなく。

 このシーンならもっとオレンジ出したいなぁ…

 35Tiのレンズも相まって結構地味

 けど階調表現は見ていて気持ちいいですね。

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  (Nikon 35Ti + Nikkor 35mm F2.8 + Ektar100)

 最近買ったランシュ。

 安すぎて買ってしまいまいした。

 地味に手ブレ。

 

まとめ

 Ektar100は高性能。

 あまり色を強調することはないけど、

 粒状性がとても良い。

 けっこう暖かみがある写真になる!

 そして階調表現力の高さ!

 高いだけはある。

 

 それではまた次回!

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