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ゆったりフィルム

斜陽文化のフィルムカメラをゆるく使ってお伝えしていきます

MC MACRO ROKKOR-QF 50mm F3.5

 どうもこんばんは。

 だんだん年末ムードで街がそわそわしてきた。

 今年も大晦日までバイトなんだろうなあと思う。

 まあ特にやることはないので無問題。

 

 さて今日はレンズの紹介。

gin-yuta.hatenablog.com ここで買う予定だと紹介したレンズのひとつで、

 50mmのマクロレンズ

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 左はいつもの標準レンズで、右がマクロ。

 MCは大柄だからXDにはあんまり似合わないんだよなあ。

 そんで初出動に嵐山で紅葉を撮ったんだけど、

 見事に全部アンダー。

 勘露出とは言えこれにはがっかり。

 マクロって難しいんだね…

 自分のスキャニング環境では、

 アンダーすぎるネガの救済が不可能なので

 久しぶりに店でスキャンをお願いした。

 紅葉写真は失敗したので、次の記事で色々載せるつもり。

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 (minolta XD + MC MACRO ROKKOR-QF 50mm F3.5 + FUJI PRO400H)

 これだよこれこういうボケが欲しかったんだ。

 このレンズはロッコール伝説にも載っているほどらしい。

 光学系はMDになっても同じだったとか。

 かなりの長寿レンズである。

 嵐山にあるアラビカというコーヒー屋さんがオススメ。

 本店は東山にある。

 エスプレッソを頂いたが、香りが引き立つ苦味で美味だった。

 最近のエスプレッソは酸味が強すぎるところが多い。

 エスプレッソは苦味で楽しみたいものである。

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 (minolta XD + MC MACRO ROKKOR-QF 50mm F3.5 + FUJI PRO400H)

 撮影意図がちゃんちゃら分からないが一応。

 京都では有名な西利というお漬物屋さんで頂いたお茶漬け。

 僕は瓜が大好きです。

 言い訳だけど、このレンズ暗い。

 ピント合わせがかなり難しい。

 XDの明るめのファインダーでもキツイ。

 こういうシチュエーションだともう分からない。

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 (minolta XD + MC MACRO ROKKOR-QF 50mm F3.5 + FUJI PRO400H)

 背景が遠いとミノルタらしいボケが。

 なんというか、万華鏡みたいな感じ。

 多少うるさいがもう慣れた。

 にしても同じような撮り方で面白みがない。

 申し訳ない。

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 (minolta XD + MC MACRO ROKKOR-QF 50mm F3.5 + FUJI PRO400H)

 やっと紅葉。

 前日が土砂降りだったせいで、きれいな葉が少なかった。

 しっとりとした描写だ。

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 (minolta XD + MC MACRO ROKKOR-QF 50mm F3.5 + FUJI PRO400H)

 このカットは等倍撮影。

 さっきまではレンズ単体なので2分の1。

 中間リングをつけるとこんなに寄れる。

 ファインダーを覗いているだけでめちゃくちゃ楽しい!

 その分手ブレとピント合わせと露出がシビアになる。

 かなりオーバーめにして撮ってみよう。

 いつか虫を撮ってみたいものだ。

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 (minolta XD + MC MACRO ROKKOR-QF 50mm F3.5 + FUJI PRO400H)

 これは確か中間リングなしだったはず。

 はじめてのマクロだったがなかなかだ。

 というか自分が追いつけない。

 次こそ良い結果を持ってこよう。