ゆったりフィルム

斜陽文化のフィルムカメラをゆるく使ってお伝えしていきます

Rollei QZ35T

 どうもこんにちは。

 年も明けてはや二月。

 

 この間、4回目となる「クラシックカメラin博多」が博多阪急で開催された。

 去年か一昨年は確かOMレンズを購入した。

 フィルムも2、3本ほど。

 

 しかし瞬く間に高くなっていてびっくりした。

 カラーネガはもう1000円以下で買えないな。

 

 さて今回はカメラの話。

 縁あって手に入れたローライのオートコンパクトカメラ。

 

 

(iPhone8)

 国内ではなかなか販売されているところを見ない。

 完動品であれば20万オーバーで販売されているところも多い。

 何か瑕疵がある場合は数万円で買える模様。

 しかし瑕疵があるものは博打だ。

 今回ももれなく博打だ。

 高価な値段で購入した訳ではないけどドキドキだ。

 

 ボディはチタンでどっしりと重い。

 いかにもお金かけてますよな面構え。

 

 製造国が書かれておらず、底には「Rollei Fototechnic Germany」

 と記載があるのみ。

 発売時はローライがサムスン資本下にあったとか。

 韓国で製造されたのかしら。

(iPhone8)

 軍幹部は割と大きめの液晶。

 フィルムカウンターとか撮影時の焦点距離F値が表示される。

 他にも露出補正やISO感度も表示される。

 左右のダイヤルは見た目そのままフォーカスとシャッタースピード

 ポップアップできるけどポップアップしなくても操作できるので

 そこまで意味がない。

 欲を言えばクリックを固くしてほしかった。

 シャッタースピード1/8000まであるのは嬉しいね。

 高級コンパクトは1/500までしかないのが多いし。

 ヘキサーに限っては1/250しかなくて辛い。

 高感度フィルムもガンガン使えるぜ!

 

(iPhone8)

 デート機能もついている。

 まあ使わないけど。ちゃんと生きてた。

 ファインダーがかなり小さくて見辛い。

 

 ボタンが多くて露出補正とか操作が複雑で微妙。

 慣れるまで結構時間かかりそう。

 

(Rollei QZ35T + FUJIFILM SUPERIA X-TRA400)

 まずは38mm側最短F値最小で。

 平成カメラなりの描写。

 ちょっと近すぎて失敗。

 最短距離は70cmと長いので全然寄れない。

 ボケも凡庸。

 

(Rollei QZ35T + FUJIFILM SUPERIA X-TRA400)

 90mm側最短F値最小。

 解像は悪くないかな。

 立体感出そうと思ったら結構難しいかも。

 

(Rollei QZ35T + FUJIFILM SUPERIA X-TRA400)

 使ったフィルムは逆輸入版のX-TRA400。

 めちゃくちゃ久しぶりに使った。

 最近いろいろなお店で販売されている。1500円。

 他の高級コンパクトに比べると周辺光量落ちがやや少ない。

 コンタックスとかリコー系とかめっちゃ目立つよね。

 

(Rollei QZ35T + FUJIFILM SUPERIA X-TRA400)

 測光はマルチパターンらしいけど光量が少ないとうまくいかない。

 思った露出じゃないカットがままある。

 暗いときはマニュアルにするのがいいかも。

 

(Rollei QZ35T + FUJIFILM SUPERIA X-TRA400)

 シャッタースピードが1/8000まであるから撮影シーンがいつもより増える。

 コーティングもローライのHFTだし。

 一眼レフのローライレンズと同じくどっちかというと寒色寄りで発色薄め?

 

(Rollei QZ35T + FUJIFILM SUPERIA X-TRA400)

 最テレ側。

 多少画質は落ちるけどまあこんなものでしょう。

 

(Rollei QZ35T + FUJIFILM SUPERIA X-TRA400)

 右上怪しい。 

 カメラ自体の動作は全く問題ないけどレンズがカビとる。

 分解清掃してくれる方の情報求む。

 フィルター系が35.5でアクセサリーが見つからないよ。

 

(Rollei QZ35T + FUJIFILM SUPERIA X-TRA400)

 もっと柔らかく写したい。

 

(Rollei QZ35T + FUJIFILM SUPERIA X-TRA400)

 こういう感じの方が合うかな。

 今度はモノクロ詰めてみよう。

 

(Rollei QZ35T + FUJIFILM SUPERIA X-TRA400)

 赤い何か。

 フレアとゴーストはどうしよう。

 フードないし。

 

(Rollei QZ35T + FUJIFILM SUPERIA X-TRA400)

 解像感は好みだなあ。

 もっと使い方とか癖とか覚えないと。

 

(Rollei QZ35T + FUJIFILM SUPERIA X-TRA400)

 ズームもいいね。

 コンパクトでズームって楽すぎる。

 

(Rollei QZ35T + FUJIFILM SUPERIA X-TRA400)

 今度はコンタックスTVSとフジのナチュラを買って比べないといけないな。

 どれが一番写るか勝負だ。

 TVSとか学生の頃は4桁円で売ってたのにな。

 

 それではまた次回。

 

 

 

 

 

 

 









 

Rollei PAUL & REINHOLD 640

 

 

どうもこんにちは。

 

いつぶりの更新だろう。

まあ気長にフィルム撮影を続けられればと思う。

 

さて今回はフィルムの紹介。

 

ローライ100周年記念フィルム。

 

 

売店によると、

 

「今から100年前の1920年、Francke und Heideck という会社が設立され、彼らのブランド ”Rollei” は、世界的に有名なブランドへと成長しました。”Rollei” 誕生から100周年を記念して生産された この数量限定の2本入りフィルムパックは、創設者であるパウル・フランケ と ラインホルド・ハイデッケ 二氏のファーストネームが冠されています。」

 

ということらしい。

数量限定で結構前に購入したっきりだった。

 

この春の帰省で思い立って使おうと発起。

モノクロだし秋口に使いたいなと思っていたけど、

普段あまりカメラも持ち歩かないしいい機会だった。

 

感度表記は640だけど、幅は320~6400な模様。

実際使ってみたけど高感度では使用しにくい。

 

使用カメラはCONTAX T2Rollei35

やっぱりローライに通さねばなと思う。

 

(Rollei35 + Rollei PAUL & REINHOLD 640)

そこそこの粒状性で暗部も粘る。

コントラストバキバキタイプではない。

久しぶりのRollei35で目測が楽しい。

歩きながら撮るとまあまあぶれぶれ。

こんなにだっけ?と思うくらい。

使わないとほんと下手くそになる。

 

(Rollei35 + Rollei PAUL & REINHOLD 640)

ラティチュードが広くてオーバーで真っ白に飛ぶとかはなくて良い。

ただ被りやすいらしく、フィルムの装填や交換は暗所で行う事を推奨している。

案の定被った。

 

(Rollei35 + Rollei PAUL & REINHOLD 640)

しっかり描写する。さすがローライコンボだぜ。

奥側の暗い部分も問題なし。

 

(Rollei35 + Rollei PAUL & REINHOLD 640)



京都鴨川にて。

ピントと露出が合えば非常によく写る。

Rollei35ほんといいカメラだ。

 

(Rollei35 + Rollei PAUL & REINHOLD 640)

最短で解放。

じっくり時間を掛ければぼかしだって。

さすがに立体感はこの程度。

 

(Rollei35 + Rollei PAUL & REINHOLD 640)

自家現像なら何も問題ないけど、
お店で現像を頼む場合はフィルムケースが必須。

パトローネには現像方法が書かれておらず、

ケースには記載がある。

 

よって違うケースに入れたり、むき身でお願いするとほぼ断られる。

 

(CONTAX T2 + Rollei PAUL & REINHOLD 640)

カメラは変わってT2へ。

最近調子が悪くて無限遠が出にくいし合焦しない。

でも描写はピカイチ。動かなくなるまで手放せない。

 

(CONTAX T2 + Rollei PAUL & REINHOLD 640)

ハウステンボスではないよ。

レンズがコントラスト強めだからRollei35より強めの描写。

 

(CONTAX T2 + Rollei PAUL & REINHOLD 640)

宮城の塩竃水産物仲卸市場。

ここでオリジナル海鮮丼作って食べるのが楽しい。

 

(CONTAX T2 + Rollei PAUL & REINHOLD 640)

仙台も余裕で住めるな。めっちゃ都会。

 

(CONTAX T2 + Rollei PAUL & REINHOLD 640)

大きなアーケードが市街地中心部にある場所は安心する。

神戸がアーケードだらけだから。

 

(CONTAX T2 + Rollei PAUL & REINHOLD 640)

出張ついでに指宿の砂蒸し風呂へ。

撮りきるのに時間がかかるようになって1本のフィルムに色んな場所が。

 

(CONTAX T2 + Rollei PAUL & REINHOLD 640)

ローライ100周年記念フィルムだからレトロな描写かと思ったけど

案外そうでもなかった。

数量限定だしほんとに記念に買って使う程度のフィルムかな。

値段もそこそこだし普通にもっと安いもので十分だと思う。

 

それではまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

フィルムカメラと行くイタリア③

 

どうもこんにちは。

 

今月は祝日もないから何か楽しいイベントが欲しい。

いつもは行かないところへ散歩とかしようかな。

 

さて今日はイタリアの写真を。

1年以上ほったらかしはよくないよね。

 

フィレンツェに行くーって言って放置してたかな。

ヴェネツィアを後にして、朝からピサヘ。

あのピサの斜塔

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ドゥオモ広場は観光客で一杯。

他の日本人もたくさん。

人がたくさんいる方が逆に安心出来る。



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イギリス行った時もそうだったけど、

歴史的建造物の内装がステキ。

やっぱ日本じゃ見られない。


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とりあえず斜塔を登り、街を見渡す。

登るのがなかなかしんどい。

重いカメラだと尚更。

オレンジ色の屋根で統一されていて

さすがだなと思う。

 

あまり天気が良くない、

どころか突然の土砂降りとかあったな。


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ピサの斜塔

昔とは違って今では観光資源だから

わざと傾けているとか。

出来ればあまり聞きたくはない。

テレビでしか見たことない外国の風景を

自分の生の体験として見て感じられるのは

非常に貴重だ。

 

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昼食をとった場所近くに、

小さなマーケットがあった。

おそらく地元客相手なんだけど、

店員の人はとてもにこやか。

 

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地元では縦列駐車けっこうしてたけど、

福岡に来てからはほぼしないな。

 

関係ないけど気候的にはカラッとしていて

過ごしやすかった。

10月末だったけど寒さも感じなかったな。

 

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そしてフィレンツェへ。

街が綺麗で、一番ワクワクした。

滞在時間が少なかったのが心残り。

 

買い物するのもとても楽しいところだ。

色んなものがキラキラしていた。

とりあえず事前に目星をつけていた

マンニーナさんで革靴を夫婦で購入。

 

日本人のスタッフが昔からおられるので、

問題なく買える。

 

部屋に戻ってからのおやつにと、

パン屋さんでパニーニとか買ったな。

店主が観光客嫌いなのか、アジア嫌いなのか

英語はまずダメ、購入した商品は

少し雑に扱われるといった感じ。

 

スタンダードなのかどうか分からんね。


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フィレンツェは夜がとても綺麗。

どこもかしこも灯りが煌々としていて、

本当に誘われるように店に入ってしまう。

 

絵葉書とかね。

貴金属もたくさんあったし、

革小物も多い。

観光地にはありがちなラインナップだけど、

浮かれすぎたらよく考えずにかってしまいそうだ。

 

フィルムはほとんどコダックゴールド200だったけど十分撮れた。

F4ちょっと重いけどまあまあ頼りになる。

 

ちょっと時間が空きすぎて当時の事忘れかけたけどなんとか思い出して次も書こう。

いい備忘録になる。

 

それではまた次回。

FUJI FILM ネオパンACROSⅡ

 どうもこんにちは。

 昨年は梅雨がほぼなかったのに、

 今年はしっかりありそう。

 

 この土日は梅雨の中休みかきれいに晴れている。

 とは言え外には出られないからね。

 

 本当だったら車でも借りて県外に撮りに行きたいところ。

 休日の過ごし方もだいぶ変わったなあ。

 

 巣ごもりも毎週同じ過ごし方だと少し飽きる。

 

 さて今日はフィルムの話。

 フジのアクロス。

 アクロス無印がなくなってから以外に早く復活したなあ。

 そんなに頻度高く使ってはいなかったけど非常にシャープな写真が撮れる。

 後継品になってどう変わったのか。

 

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 Rolleiflex SL35E + Rollei Planar 50mm F1.8 HFT + ACROSⅡ)

  

 実に見やすい写真。

 描写がリアルよりだからかプラスチックの質感がとても出ている。

 髪の毛も細かいね。

 

 

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 Rolleiflex SL35E + Rollei Planar 50mm F1.8 HFT + ACROSⅡ)

 一昨年のGW頃かね、この写真。

 随分溜まってたもんだ。

 ビルがすごくシャープ。

 福岡はあまり高層ビルがないからこういうの撮れないね。

 空港が街中にあると大変だ。

 利便性は抜群だけど。

 影の微妙な濃淡もしっかり分かる。

 

 

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 (Rolleiflex SL35E + Rollei Planar 50mm F1.8 HFT + ACROSⅡ)

 左上の飛んでいるところに、微妙に何かが残っている。

 完全に飛びきってないところが素敵。

 

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 Rolleiflex SL35E + Rollei Planar 50mm F1.8 HFT + ACROSⅡ)

 大阪って撮るとこ一杯あったなあ。

 こっちではなかなか同じように撮れない。

 

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 Rolleiflex SL35E + Rollei Planar 50mm F1.8 HFT + ACROSⅡ)

 クリアーだよな。

 自然光でも人工光でも問題なし。

 

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 Rolleiflex SL35E + Rollei Planar 50mm F1.8 HFT + ACROSⅡ)

 

 電車の利便性が高ければ遊びに行けるのにな。

 今度はまた大濠でも撮りに行こう。

 

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 Rolleiflex SL35E + Rollei Planar 50mm F1.8 HFT + ACROSⅡ)

 畑とかの写真って関西にいた頃は全くと言っていいほどなかったけど、

 こっちに来てからはよく撮るようになった。

 けっこう面白い。

 

 やっぱりめちゃくちゃよく写るから使いやすいな。

 良すぎて面白くないっていうのも分かるのは分かる。

 抜けの良さとかは好きなのでこれからもちょくちょく使うとは思う。

 

 モノクロってまだ常用決めてないんだよな。

 それではまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

Silberra COLOR100

 どうもこんにちは。

 今年は夏が早く来そうだ。

 もう初夏の匂いがぷんぷんとする。

 

 この世の中のおかげか、自分の時間に焦点を当てやすくなってきた。

 たくさんしんどい事もあるだろうけど、

 今年は自分を可愛がる。

 

 カメラも少しずつ持ち出していきたいし、

 音楽だってやりたい。

 旧友とリモートで話したり、ゲームしたりしたい。

 「したい」がわんさか湧いてきて止まらん。

 

 「家を充実させる」という目的はそこそこ達成出来てきたので、

 次は自分の趣味やスキルアップに時間を充てたい。

 

 

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 (iPhone8) 

 

 さて今日はフィルムの話。

 ロシアの会社が製造している商品らしい。

 かわうそさんによると、2017年から写真用フィルムの製造を企画準備し

 2018年から出荷されたそう。

 購入は確か2019年だったような。

 F3にずっと詰めっぱなしで忘れていた。

 だからフィルムの性能全てを発揮出来ていないかも。

 

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 (Nikon F3 + Ai-Nikkor 50mm F1.4S + Silberra COLOR100)

 沖縄へ奥さんと行った時の写真だ。

 2019年9月らしい。

 時間が経つのが早過ぎるな。

 この頃はコロナのコの字もなかった。

 

 どうだろう、発色穏やかか。

 結構オーバーになっているから分からんか。

 

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 (Nikon F3 + Ai-Nikkor 50mm F1.4S + Silberra COLOR100)

 沖縄でこんなにピーカンなのは意外と珍しいんだよね。

 結構曇りが多いのよ。

 ただこうも晴れると光が強くてあんまり好みの写真撮れない。

 

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 (Nikon F3 + Ai-Nikkor 50mm F1.4S + Silberra COLOR100)

 色は忠実系な気がするなあ。

 このレンズが発色強めじゃないのも相まってるかもだけど。

 

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 (Nikon F3 + Ai-Nikkor 50mm F1.4S + Silberra COLOR100)

 日陰でもこんな感じ。

 コンタックスとかキャノンレンズの発色良なカメラカレンズで試したかったな。

 イタリアで買った奥さんのサングラス。

 実物はもっと濃い色なのよ。

 

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 (Nikon F3 + Ai-Nikkor 50mm F1.4S + Silberra COLOR100)

 粒状性は粗目だと思う。

 特に明暗差に弱く、ラティチュードが低いと言わざるを得ない。

 もっと暗部に合わせたらどうなるかね。

 

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 (Nikon F3 + Ai-Nikkor 50mm F1.4S + Silberra COLOR100)

 沖縄の万座毛での写真だけど、風が強すぎてね。

 万座毛は現地でもそこそこ人気ね。

 今は新しい施設も建設されていて、今後はもう少し楽しめると思う。

 

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 (Nikon F3 + Ai-Nikkor 50mm F1.4S + Silberra COLOR100)

 前の家。

 大変お世話になったなあ。

 狭くても楽しかったぜ。

 

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 (Nikon F3 + Ai-Nikkor 50mm F1.4S + Silberra COLOR100)

 日付は2021年5月。

 めっちゃ最近じゃん。

 詰めっぱなしに気付いてすぐに撮りに行ったんだっけ。

 六甲山の青紅葉。

 なんか期限切れチックな写りだよなあ。

 他の人の作例見ても掠れている感じ。

 

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 (Nikon F3 + Ai-Nikkor 50mm F1.4S + Silberra COLOR100)

 六甲山頂と神戸の街。

 

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 (Nikon F3 + Ai-Nikkor 50mm F1.4S + Silberra COLOR100)

 山ってやっぱ涼しいな。

 5月だけど3月並みの気温だぜ。

 

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 (Nikon F3 + Ai-Nikkor 50mm F1.4S + Silberra COLOR100)

 みつ集めしているミツバチが撮りたくて。

 マクロはミノルタでしか持ってないからね。

 撮れないね。

 固めな質感はレンズの性質もありそう。

 

 現在Silberraのカラーネガはほぼ手に入らない。

 限定製造?だったそう。

 作っているかどうかは不明だけど。

 感度50のフィルムもあったみたいだけど買ってません。

 うーんこれをみると買わなくて良かったかなって。

 感度下げて撮れば良かったのかねえ。

 

 ヘキサー用に低感度フィルム欲しいんだけどな。

 今度はベルビアとか詰めてヘキサー持ち出そう。

 

 もしどこかでこのフィルムが売っていたら是非試してみて。

 モノクロはまだ現行みたい。

 

 それではまた次回。

 

 

B&W FILM Silberra U400 135-36

B&W FILM Silberra U400 135-36

  • メディア: エレクトロニクス
 

 

 

B&W FILM Silberra PAN160 135-36

B&W FILM Silberra PAN160 135-36

  • メディア: エレクトロニクス
 

 

 

B&W FILM Silberra PAN100 135-36

B&W FILM Silberra PAN100 135-36

  • メディア: エレクトロニクス
 

 

 

 

OLYMPUS M-1

  どうもこんにちは。
 ご無沙汰しております。
 
 最近はいかがお過ごしでしたか?
 僕は普通に元気です。
 
 とういうことで突然の再開。
 別にやめてた訳じゃないんだけどね。
 ご時世もあって外出しにくいし。
 
 引っ越しとか仕事とかでバタバタ~としていたら
 1年以上も経っていた。
 おそろしい。
 
 ぼちぼちまた始めていくのでよろしくお願いします。
 
 さて今日はカメラの話。 
 去年オリンパスM-1を買った。
 OM-1じゃなくてね。
 オリンパスと言えばカメラ事業売却だっけ。
 時代には抗えないのだ。
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 特に何も考えずに買ってしまったのだけど、
 けっこういい感じ。
 ローライフレックスSL35Eみたいな小柄で丸いカメラ大好きだから、
 これもかなり好み。
 学生の頃は使っている人も多くあまり惹かれなかったのだけど、
 M-1ときたら食指が動く。
 
 詳しくは調べてね。
 このカメラが本当の本当にM-1かどうかは分からない。
 ネジとかいろいろな箇所で判別は出来るそうだけど
 そこまで拘ってはいないのでいいや。
 写真が撮れればそれでよし。
 
 レンズは標準の50/1.8でこれもM銘。
 もっと時間が経てば貴重になるかな。
 

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 素直な写り。
 ちょっとアンバーめか?
 昔のレンズらしいな。
 

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 ボケも可もなく不可もなし。
 ピントもキレキレじゃないし特筆すべきこともそんなに。
 遠景も近景も卒なくこなしている。
 ほんと「標準」かな。
 周辺の乱れが酷くなくて見やすい写真になる気がする。
 

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 右上のポスターもちゃんと見られるでしょ?
 そういうの気にせず撮れていいね。
 フレーミングフリーバンザイ。
 

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 光量不足の最短距離。
 肌の肉感は足りない気も。
 繊維の感じはグッド。
 

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 かなり素直な感じに。
 ニーハイの毛玉も見えていいですな。
 
 さて今回はこのへんで。
 イタリアの続きとか新しいレンズとかいろいろあるんだけど、
 ゆるく更新できれば。
 
 それではまた次回。
 
 

フィルムカメラと行くイタリア②

 どうもこんにちは。

 さてイタリア旅行の続きを。

 最近コロナショックがいろんなところで起きていて大変だな。

 イタリアも感染者激増で今じゃ行けないな。

 その意味でも行けてよかった。

 仕事もプライベートもなにかと制限される。

 空港によく行くからいつか感染しそうで怖い。

 

ベニス本島上陸

 ミラノを観光した後はその足でベニスへ。

 最近沈みかけたとかなんとか。

 

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 これ。

 テレビでよく見るやつ。

 生活圏は全て船で移動だから自動車は走っていない。

 朝から霧がかっていてなんとも不思議な光景だった。

 一見不便そうな生活だけど果たしてどうなのだろうか・・・

 

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 マラソンが開催されていたらしく、その名残があった。

 KARHUがスポンサーだったらしい。KARHUのスニーカー好きです。

 

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 街灯は全てヴェネツィアングラスらしい。

 ほんと何でも文化財だな。

 六甲アイランド文化財にならないかしら。

 

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 ヴェネツィアングラスの職人さん。

 めっちゃ体分厚い。肺活量すごそう。

 ちょっとだけしか見学はしていないけど、ガラス職人てどの地方にもいるなあ。

 小樽に行ったときに体験したし、今は琉球ガラスをよく見ている。

 小さなペアグラスを買って帰ろうか悩んだけど価格と使用頻度を考えてやめた。

 後悔はしていない。

 

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 イタリアのこどもはオシャレだなあ。

 他の国かもしれないけど。

 あんまり絞らず撮ったからピント合ってないと思ったけどギリギリ許せるな。

 合ってはないけど。

 

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 こういう路地好きでしょう。

 絶対撮っちゃうよ。猫とかいたら最高なんだけど。

 

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 嫁スタグラムが流行ってるって?

 昔からみんなやってるぞ。
 Ai-Sニッコール50/1.4てこんなボケだったっけ?

 ぶわっとしてる。

 

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 観光圏内から生活圏内へ。

 こっち側は居住者のスペースだから雰囲気が違う。

 

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 公園のような場所があったけどどうやらスクールらしい。

 学生さんや犬の散歩をしている人が散見された。

 

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 雨っぽいものがぽたぽたしていたと思ったらこのわんこの鼻水だった。

 風邪ひいていたのかね。

 なんとも暇そうなハスキーだ。

 

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 例のヤツ。

 こうして海水が街へ湧いてしまうらしい。

 その頻度はどんどん多くなっているとか。

 一体この街はどうなってしまうんだ。

 

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 イタリア鳩。日本のそれと全然変わらんぞ。

 海街だから鳥が多いな。

 

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 鳥。

 限界まで近づいても逃げる素振りを見せなかった。

 餌付けされているのかな。

 

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 朝市があるという事で早起きして行ったんだけど、時既に遅し。

 生鮮系はほぼ店じまいだった。

 辛うじてフルーツ系だけまだやっていた。

 島内の飲食店向けだから朝が早いんだな。

 

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 この電話機かっこいい!

 日本の公衆電話もレトロでいいんだけど、こっちも渋い。

 丸いフォルムがなんとも言えない。

 カメラも丸みがある方が好きなんだよな。

 

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 ゴンドラに乗ってベニスを遊覧。

 ここに来たらみんなやるやつ。

 ほんとに船で移動してるんだなあ。

 救急搬送も船で陸地まで行くのかな。

 

 今回はここまで。

 次回はフィレンツェ

 

 また見てね。